工場勤務の悩み

工場勤務は残業が当たり前?工場勤務の残業について徹底解説!

悩む男性
悩む男性
工場の仕事に興味があるんだけど、残業はあんまりしたくないな…
新入社員
新入社員
いっぱい残業してお金を稼げる工場の仕事はないかな!?
ファブリーク
ファブリーク
このような疑問を解決していきます。

 

仕事を探すときに気になることの1つとして、『残業があるか?ないか?』ということを基準にする人も多いのではないでしょうか?

「バリバリ残業していっぱい稼ぎたい!」という人もいれば「定時で帰ってゲームとかスポーツとか趣味の時間に費やしたい!」など、人それぞれ残業に対して考え方や価値観が違いますよね。

ファブリーク
ファブリーク
ちなみに僕は後者です。

 

残業をしたくない人にとっては、「工場勤務って残業が当たり前なの?」と疑問を持つことでしょう。

結果から言うと、工場勤務の残業時間は工場によって違うとしか言えません。

ポチ
ポチ
なんかハッキリしないな!
ファブリーク
ファブリーク
あいまいですみません。

 

工場によって勤務体系や仕事内容が違うし生産量も違うので、残業が多い工場もあれば少ない工場もあります。

本記事では、工場勤務の残業形態が気になる方へ向けて、工場勤務の残業情報について詳しく紹介していきます。

この記事がおススメな人
  • 工場勤務の残業形態を知りたい人
  • 工場の仕事に興味がある人

 

工場の《残業》について徹底解説

 

僕が働いていた工場は、大手企業の協力会社です。

1種類の仕事を永遠と繰り返すわけではなく、5種類程の仕事を色んな現場で交替勤務で作業をしていました。

残業時間は多い月だと約40時間で、過去には残業+休日出勤(2日)もやっていました。

自分が働いていた工場や他の工場で働いている知人の話などから、工場勤務の残業を徹底解説していきます。

ファブリーク
ファブリーク
残業が嫌いな僕からしたら、残業40時間は多く感じますね。

 

工場の残業時間はどのくらい?

工場の残業時間は仕事内容によって違うといえます。

僕の働いている工場内には、たくさんの部署があって仕事内容も様々です。

それぞれの残業時間の例をみてみましょう。

【勤務例①】

《ファブリークの職場の例》

平均残業時間 平均約30時間(少ない=約20時間、多い=約40時間)
勤務体系 交代勤務(3直3交替、土・日・祝関係なし)
仕事の種類 5種類ほどの仕事がある
必要人数 仕事内容によってバラバラ

 

僕の部署では、工場内で約5種類の仕事・現場を持っています。

必要人数も仕事内容によって変わってくるので、その日によって少ない人数で作業をする日もあれば多い人数で作業をする必要もあります。

例えば、班員10人でAとBの仕事をするとします。

Aは必要人数が5人でBは必要人数が7人だとすると、2人足りなくなりますよね。

その2人は早出や残業で補わなければいけないのです。

 

【勤務例②】

《工場Aの例》

平均残業時間 平均50時間(少ない=約40時間、多い月=約70時間
勤務体系 交代勤務(2交替、土・日・祝休み)
仕事の種類 3種類の仕事をシフトで回していく
必要人数 各職場10人

 

各職場を10人で作業していくが、必要10人に対して班員が8人なので、毎日のように早出や残業が発生します。

1日3時間ほど残業をするので、一月に40~70時間くらいの残業をしなければいけません。

 

【勤務例③】

《工場Bの例》

平均残業時間 平均10時間
勤務体系 日中勤務(08:30~17:00、土・日・祝休み)
仕事の種類 1種類
必要人数 15人

 

1つの現場を15人で作業していきます。

残業が発生するのは班員が有給で休んだ時くらいなので、ほとんど残業が発生しません。

 

ファブリーク
ファブリーク
勤務例を見ると、仕事の種類や勤務体系で残業時間が大分変ってしまうのがわかりますよね。
ポチ
ポチ
もちろん、残業をすればするほど給料はアップするぞ!
ファブリーク
ファブリーク
自分のライフスタイルに合った職場を見つけましょう。

 

残業が少ない工場の特徴

上の勤務例を見ると、残業が少ない職場というのは1種類の仕事や現場を決められた時間内だけ仕事をする工場ということがわかります。

逆に残業が多い職場というのは、様々な仕事や現場を持っていたり、仕事量に対して人員が足りていない傾向にあります。

ファブリーク
ファブリーク
『大手企業だから残業が少ない』とか『中小企業だから残業が多い』など、特に差はないと感じます。
ポチ
ポチ
交替勤務とか日中勤務とかも関係なさそうだな!

 

また、下記のような工場は残業にムラが発生しやすい特徴があります。

  • 大型連休前や年末前などに生産量が変化する工場
  • 決算月などの繁忙期に仕事量が変化する工場
  • 天候の影響で仕事量が変化する工場

 

特に雨や風が影響しやすい屋外での仕事がある職場では、悪天候だと仕事の受注が減ったり、仕事を中断しなくてはいけなくなります。

そうすると残業が減ってしまう原因になるので、残業が多い月・少ない月が出たり、給料が安定しなくなってしまいます。

ポチ
ポチ
屋外か屋内の仕事かどうかでも残業量が変わってきそうだな。

 

工場の残業代について

基本的に工場の残業代は時給の25%もらうことができます。

残業代は以下のように計算します。

残業代=【時間外労働の時間】×【1時間あたりの賃金】×【割増率(1.25)】

ファブリーク
ファブリーク
労働組合がしっかりしている工場の会社だと、サービス残業などは発生せずに15分単位で残業をもらえる場合が多いです。
ポチ
ポチ
中小企業はサービス残業になっているという話も聞いたことがあるので注意しよう!

 

また、工場勤務は基本的に基本給が安いのも特徴です。

その分、交替勤務や夜勤手当、残業を沢山して給料を稼いでいくしかありません。

工場勤務で給料を沢山もらいたいのであれば、夜勤や残業が多い企業の求人を探すようにしましょう。

ポチ
ポチ
収入を取るか、生活リズムを取るか悩みどころだな…

 

残業が少ない工場を見分けるポイント

「残業なんてしたくない!」なんて人は、求人情報の残業時間を目安にしたり、面接の時に残業の有無をしっかり聞いておくしかありません。

また、『フォークリフトだけの仕事・溶接だけの仕事・クレーンだけの仕事』というように、仕事内容が1種類の工場を選ぶようにした方がいいです。

必要免許が《フォークリフト・クレーン・玉掛け》など、色んな種類が求人に記載されている場合、たくさんの仕事や現場を持っている可能性が高いです。

そうすると、必然的に仕事量が増えるので残業もその分増えてしまいます。

ファブリーク
ファブリーク
  できるだけ定時で帰宅したいのであれば、しっかり求人情報を見て面接する時に残業について質問するしかありませんね。
ポチ
ポチ
あとで『残業が多くて嫌だぁ!』とならないように、しっかり行動しよう!

 

他にも転職サイトを利用する方法もあります。

転職サイトの『リクナビNEXT』では、転職フェアというイベントを全国で開催されています。

転職フェアには様々な企業が参加していて、具体的な仕事内容や給料内容、ネット上では知ることができないリアルな会社の情報も聞くことができます。

転職フェアに参加することで、気になった企業があれば残業情報も聞くことができるので、工場で働いている自分をリアルにイメージできるはずです。

 

【⇓転職サイト『リクナビNEXT』については、コチラで詳しく紹介しています⇓】

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まとめ:工場勤務の残業量は職場によって違う

【工場の残業について】
  • 工場の残業時間は仕事内容によって異なる
  • 仕事現場が複数ある工場は残業が多い
  • 工場勤務は残業しないと稼げない

 

工場勤務の残業時間は、業務内容によって多かったり少なかったりバラバラです。

残業が少ないほうがいいという人は、《仕事をする現場が1つだけの工場・人員が多い工場・求人で残業なしと記載されている工場》を探すことをおススメします。

交代勤務・日中勤務の違いは、残業時間にあまり影響してきません。

夜勤があっても大丈夫なら交替勤務を選べばいいし、夜勤をしたくないなら日中勤務の工場の求人を探せばいいのです。

 

そして、転職サイトのリクナビNEXTなら、他の転職サイトには記載されていない求人があって案件の多さも業界No.1なのでおススメです。

無料で会員登録すると様々な機能を利用できるので、この機会にリクナビNEXTに登録して自分に合った残業時間の企業を見つけましょう!

 

【⇓リクナビNEXTを利用してライフスタイルに合った工場を探そう⇓】



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ファブリーク
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