工場勤務の仕事論

仕事をずる休みしてしまった…罪悪感を持たずにポジティブに考えよう

悩む男性
悩む男性
仕事をずる休みしてしまった…なんか罪悪感があるなぁ
考える女性
考える女性
仮病を使って会社を休んだんだけど、明日仕事に行くの気まずいかも…
ファブリーク
ファブリーク
このような悩みを解決していきます。

 

朝起きるとなぜか憂鬱で「今日はどうしても会社に行く気分になれないな」と思ったことありませんか?

  • 職場の人間関係で悩んでいる
  • 残業が続いて疲れが溜まっている
  • 休みが充実していて現実に戻りたくない

このような時、朝起きると「会社休んじゃおうかな」なんて考えたことがある人は多いと思います。

 

もちろん僕も「会社行きたくねぇ!」と思うことはあります。

沢山あります・・・

15年以上会社員として働いてきましたが、実際に何回か(両手で足りるほど)【ずる休み】をしたことがあります。

ファブリーク
ファブリーク
  つい最近も人間関係に悩んでずる休みしました(笑)

 

仕事をずる休みすると、「ずる休みしちゃった…みんなに悪いことしたな」と罪悪感が出てくる人も多いでしょう。

しかし、ずる休みしたからといってネガティブになる必要はありません。

本記事では、仕事をずる休みして罪悪感を感じている方へ向けて、『たまにはずる休みをしたっていい』という理由を紹介しています。

この記事がおススメな人
  • 仕事をずる休みして罪悪感を感じている人
  • 仕事をずる休みして明日が気まずいと感じている人
  • 朝起きて「会社に行きたくない」と考えている人

 

『ずる休み』すると罪悪感がある

ずる休みをすると、

  • みんなにずる休みだって思われてないかな
  • 休み明けは会社にいきづらいな
  • みんなに嫌われてしまうんじゃないかな

などと、ネガティブな感情が溢れてくることがあります。

しかし、ずる休みをしたからといってネガティブに考える必要はありません。

 

『たまには仕事をずる休みをしてもいい』という理由は以下の通りです。

  1. 会社を休むのは悪いことという考え方が悪い
  2. ずる休みしたくなるのは身体からのSOS
  3. 仕事に集中できない能率が落ちる

 

①「会社を休むのは悪い」という日本の風習が悪い

そもそも『会社を休むのは悪いことだ』という考えはやめにしませんか?

このような話をしても、日本人は真面目な人が多いので『会社を休むのは悪いことだ』と考えてしまいますよね。

風邪をひいていても忍耐強く仕事に来た人が称賛され、会社を休んだ人は非難されるという、日本の歴史が生んだ古い考え方は現在でも少なからずまだあります。

ファブリーク
ファブリーク
さすがに毎週のように休むのはどうかと思いますが、たまに休んだだけで「なんで休んだの?」という雰囲気を出すのはやめてもらいたいです。

 

『仕事を休んではいけない』という考え方は、実は子供のころからの教育によって植え付けられているのです。

〝皆勤賞〟という賞まで用意して『休まずに頑張ることは偉いことなんだよ!』と、社会に出てからもせっせと働くように教え込まれてきています。

なので、仕事を休みたいと思っていても、『自分が仕事を休むことで会社に大きな迷惑をかけてしまう…』と、自分を責めるような結果になるのですね。

ポチ
ポチ
「立派な社会人になるため休まずに頑張りなさい!」と洗脳されているような感じだな。

 

真面目にコツコツ働くことが楽しくて生きがいの人もいるでしょう、しかし、そこに楽しさを感じられない人は、幸せな人生を送っていけないのではないでしょうか?

日本の『会社を休むのは悪いこと』という風習が、あなたに『仕事を休んではいけない』という呪いをかけていることに気付いて下さい。

ファブリーク
ファブリーク
日本の古い考えや風習が悪いんだと考えましょう。

 

②『ずる休み』したいのは身体からのSOS

今日はどうしても会社に行きたくない」という感情が出ることは、あなたの身体が助けを求めているからかもしれません。

その助けを無視して仕事を続けていると、体調を崩したり鬱病になったりしてしまいます。

ニュースでも取り上げられるように、過酷な労働を我慢して仕事を続けた結果、精神的に病んで鬱病になったり、心身共に疲れ果てて自ら命を絶つという行動に移ってしまう人たちが沢山います。

ファブリーク
ファブリーク
「休んだらみんなに迷惑をかけちゃう…」などと、自分の身体より周囲のことを考えてしまう優しい方たちなのでしょう。
ポチ
ポチ
命を落とすまで働かせるなんて、社員を奴隷としか思ってないんだろうか?

 

ですから、我慢強く仕事に行くことが必ずしも正解だという訳ではないのです。

身体的疲労・精神的疲労の感じ方は人それぞれ違うし、精神状態はその日によっても違いますよね。

『疲れた・辛い・限界だ』という感情がでてきたら、それはあなたの身体が悲鳴をあげている証拠です。

 

  • 職場の人間関係に疲れた
  • 毎日残業ばかりで疲れた
  • 家に帰ったら寝る時間しかない

そんな時は「辛いならたまには会社を休んでもいいんだよ」と自分に言ってあげられるようになりましょう。

そう言えるようになったら『会社を休むことは悪いこと』という考えはなくなっていくことでしょう。

 

③仕事に集中できない

朝起きてやる気が出なくて「仕事休もうかなぁ」という気持ちで仕事をしていても、全く仕事に集中できませんよね。

仕事に集中できなければ様々なデメリットがあります。

  • 仕事の質が落ちる
  • 仕事の能率が落ちる
  • ミスが増える
  • 事故を起こす
  • 怪我をしてしまう
ファブリーク
ファブリーク
「仕事に集中しろ!」とか「ボーっとするな!」などと上司に怒られるかもしれません。

 

仕事の質や能率が落ちれば、それこそ会社に迷惑をかけるし、ミスをすれば直属の上司や同僚にまで迷惑をかけることになりますよね。

また、機械や重量物を扱う工場の仕事では、事故を起こしたりして怪我をする可能性もあります。

最悪の場合、死に至る事となるでしょう。

このようなことを考えると、1日だけでも仕事をずる休みして、「気持ちをリセットして明日から頑張ろう」とポジティブに考えた方がいいですよね。

ファブリーク
ファブリーク
事故を起こしたり怪我をしてしまっては、元も子もないですよね。
ポチ
ポチ
「休めばよかったぁ」って後悔するだろう。

 

『ずる休み』の過ごし方

 

ずる休みをしたら罪悪感を感じてしまう人も多いですが、せっかく仕事を休むのだからポジティブに捉えましょう。

ずる休みの過ごし方、モチベーションの持ち方は以下の通りです。

  1. 会社のことは考えない
  2. しっかり休息する
  3. 転職を考えてみる

 

①休んだら会社のことは考えない

『会社を休むことは悪いこと』という考えを払拭して、会社をずる休みしたはいいけど

  • 明日会社に行ったら皆になんて言われるかな
  • あの仕事は上手くいってるかな
  • 自分が休んだことによって人手不足だろうな

というように仕事のことばかり考えてしまう人もいるでしょう。

 

でも、せっかく勇気を出して会社を休んだのだから、仕事のことばかり考えるのはやめにしませんか?

さすがに月に何回も休んだり、何日も続けてずる休みをしていたら、周囲の人に「ちょっとあいつ休み過ぎじゃない?」とか「またあいつ休んだよ!」と思われてしまいます。

しかし、年に2~3回のずる休みであれば、「あいつたまに具合悪くなるよな」程度にしか周囲の人は思っていませんよ。

思い切ってずる休みしたのですから、仕事のことは考えずに休日として自分の身体を労わってあげましょう。

ファブリーク
ファブリーク
人手不足で普段より少ない人数になったとしても、意外と仕事は回るものです。
ポチ
ポチ
会社の心配なんてしなくても大丈夫!

 

②しっかり休息する

ずる休みというかたちでも、休日は休日です。

しっかり休日を満喫しましょう。

身体的に疲れているなら身体を休ませればいいし、精神的に疲れているならメンタルケアをしてあげて下さい。

あなたの趣味に没頭したり、散歩に行ったりドライブに行ったり、あなたがやりたいことをやればいいのです。

オンラインゲームなどはログイン時間などがわかるので、会社の人とゲームをしていたら気をつけましょう。

「あいつ休んでるのにゲームしてたぞ」みたいに言われたらずる休みとバレてしまいますからね・・・

 

ずる休みなので「みんなに悪いことしたな」などと後ろ髪を引かれるような思いをする気持ちもわかります。

しかし、あなたは仕事内容や職場の人間関係が辛くてずる休みをしたのですから、心身共に疲弊しているということになります。

明日から気持ちを切り替えて仕事をこなせるように、しっかりと休息をとった方がいいといえますよね。

ポチ
ポチ
少しでも罪悪感があるなら、気持ちを切り替えて明日頑張ればいいんだ!

 

③転職を考えてみる

ずる休みをしたいと思ってしまうということは、今の仕事に少なからず不満があるということですよね。

今の会社に不満があるのなら【転職】も視野に入れておきましょう。

 

何か嫌なことがあって会社をずる休みしたいという人は、いつでも会社を辞めれる環境を作っておいた方がいいので、転職サイトに登録だけでもしておきましょう。

転職サイトに登録してどんな求人があるか調べるだけで「仕事で何かあったらこんな会社いつでも辞めてやる!」と開き直ることができるので、精神的にスッキリしてとても楽になりますよ。

気になる求人情報を探しておけば、あなたに【転職という選択肢】が増えるので、ストレスで鬱病になったり、過労で体調を崩す前に【転職という解決方法】に行動を移すことができます。

ファブリーク
ファブリーク
手遅れになる前に、ずる休みを利用して転職サイトに登録してみてはいかがでしょうか?

 

転職サイトの『リクナビNEXT』なら登録は無料ですし、あなたの情報や希望を入力しておくだけで、あなたの登録情報にぴったりな求人をメールで紹介してくれます。

そこで様々な求人情報を見ながら「今の会社を辞めても自分には次があるんだ」と実感できるようになり、「いつでも今の仕事を辞められる」という考えに変わっていきますよ。

ずる休みを上手に利用して、自分に合った仕事を見つけるのも有りですね。

ポチ
ポチ
転職を考えたら、ずる休みの罪悪感もなくなるしいいかもな!

 

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しぶりに『ずる休み』した話

 

僕は最近、久しぶりにずる休みをしました。

若い時は仕事内容が辛くてずる休みをしていたのですが、今回は職場の人間関係が辛くてずる休みをしました。

 

人間関係で滅茶苦茶悩んでしまい、吐き気が出るくらい気持ちが悪かったのですが、出勤しようと思えば出勤できるくらいの体調でした。

朝起きて「会社休もうかな、やっぱり出勤しようかな」と30分ぐらい携帯と睨めっこをしていたのですが、前日に人間関係で嫌なことがあったばかりだったので「あいつの顔も見たくなしいし、話したくもない」と思い、ずる休みを決行しました。

はじめのうちは「急に休んだからみんなに迷惑かけているな」と罪悪感にかられたのですが、会社のことばかり考えていては何も手が付かない状態になるし、家にいるのに会社のことを考えてしまうのがイヤだったので「こうなったら思いっきりずる休みを満喫しよう!」と考え方を変えてみました。

といっても、大好きな愛犬を連れてドライブに行ったり、本を読んだり、一日中のんびり過ごしただけなのですが・・・(笑)

 

でも僕にはそれだけでよかったのです。

愛犬といる時だけはストレスもたまらないし何も考えなくていい、それに沢山の癒しをもらいます。

そして、朝からあった吐き気や気持ち悪さはいつの間にかなくなっていました。

ずる休みを満喫したことによってメンタルケアができたので、次の日はスッキリした気持ちで出勤することができました。

仕事のことは考えずに、ずる休みを満喫したことによって「会社に行きたくない」というネガティブな気持ちから「明日は頑張ってみるか」というポジティブな気持ちに変わることができたのです。

 

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まとめ:ずる休みをポジティブに考えよう

仕事の『ずる休み』

【ずる休みしてもいい理由】

  1. 会社を休むのは悪いことという考え方が悪い
  2. ずる休みしたくなるのは身体からのSOS
  3. 仕事に集中できない能率が落ちる

【ずる休みの過ごし方】

  1. 会社のことは考えない
  2. しっかり休息する
  3. 転職を考えてみる

 

仕事で『疲れた・辛い・限界だ』というような感情が出てきたら、思い切ってずる休みしてみましょう。

仕事のことは何も考えなくても大丈夫です。

あなたが休んで家で悩んでいる時、会社のみんなは一生懸命働いているので、あなたが休んだことなんて忘れていることでしょう。

 

それなら休んで会社のことを考えているより、ずる休みを満喫した方がいいですよね(笑)

ずる休みを満喫して、気持ちを切り替えて明日からの仕事に備えるのが一番なのではないでしょうか?

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ファブリーク
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